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母の誕生日

こないだ実家で整理してたら、国内外いろんなところから私が母に書いてたカードや葉書が束ねてありました。

他のものもそんなに綺麗にまとまったりしてるわけでもないので嬉しいことです。お誕生日カードはとくに、今年はこれで、みたいに選んでたからその時の心境とかも覚えています。アメリカに留学した年はいろんなことがあった母に大きなテディのカードだったし、卒業リサイタルの直後はたくさんの記念写真を切り貼りしたカードでした。

香港に移った年は、しゃれた西洋のカードも手に入る中あえて中国語がいっぱいの中華風のカード、去年はニュージーランドから’’もうすぐ帰れるからね’’と。

夏日和だった今日も、母のお誕生日を心から思う。せめて老後はなるべく近くで一緒にお祝いできたらよかった。思っておりました。

そんな思いもいま原動力に変わり得るのは、もともと初夏の陽気のように自然にあふれるパワーでいっぱいの母だったからでしょう。

母は永遠に60歳。でも、私はこれからもきっと毎年この日をお祝いして母を思うことでしょう。5月は母の日、母の誕生日とあるので昔から好きでした。

真っ赤なカーネーションはバラの花束、イチゴのケーキ。。赤くてきれいなものが並んで、母の愛情を思うことが出来るから。

待ちに待ったペヤング

学生時代からよく食べていて好きなカップ焼きそばの1つだった「ペヤングソース焼きそば」が販売を再開するようです。ゴキブリ混入というショッキングな出来事により商品が店頭から消えた時は、このまま生産を終了して食べられなくなるのでは…と心配していたので、これは嬉しいニュースでした。

容器や工場の改善をして、6月上旬から首都圏で再開し7月には全国での販売を目指すそうなので、今から楽しみにしています。食品の異物混入はなかなかゼロにできないのが現実ですが、長年愛されてきた商品ですから、品質管理を強化して消費者が安心して手に取れるような製品づくりをしてもらいたいですね。

ペヤングのニュースをネットで見ていたら、カップ焼きそばのアレンジレシピがたくさん紹介されていました。中でも「うまい棒」のコンポタ味を粉々にしてふりかけるというのが気になったので、今度やってみたいと思います。私は目玉焼きを加えて食べるのが好きで、がっつり食べたい時は大盛サイズを買って目玉焼きとウインナーを加えます。

もちろんそのまま食べてもおいしいですが、半熟の黄身を絡めるとおいしさが増してより満足感が得られますし、塩味とソース味のどちらにも合うのでオススメです。

普段のお手入れと ニキビといえども顔の一部 気になる存在と体質改善

ニキビは思春期にできやすいことで知られています。ですが、これは成年になっても油断していると出来てくるもの。
人間癖というものはあって、何気なく顔を触ってしまう人は出来やすいでしょう。

私も頬や鼻を触ってしまうことがあって、気がつくとにきびや吹きでものが出来てしまうことがあるのです。
見た目が悪いだけでなく、ひりひり感があって不愉快ですしこれは癖になってしまうと顔にあとが残ってしまうのです。

そうした残りが出来ている顔の人がいますがそんな人も中にはいます。
洗顔やシャワーなど普段の衛生状態が悪い人、汗をかきやすく脂性の人はなりやすいでしょうからこれは注意が必要です。

吹き出物ができやすい体質の人。私がそうですがこれは気がつくとすぐにできてしまいます。
これは一つ出来ると気になってしまうものですから、余計に触って増やしてしまうのです。

そうして血が出てしまうと見るに耐えない状況。
そんな人も何か子供のようにも見えてイヤですね。
清潔感は普段から気にしているのですが、いつもの癖というものは直らないのです。

これは一生改善できないものかもしれませんが見苦しく自分でも気にしていることです。
にきび体質というのもあるんでしょう。

これからそうした自分との付き合いを続きていくことになりますが、そんな自分がちょっとうんざいりしたりもします。
体質は治らないものでしょうか。

それはこれからの行い次第ですから、洗顔したり食生活を気をつけたりしたいものです。

最近は背中のニキビに悩まされるという方も増えています。
背中のニキビなら、ジュエルレインの評判が良いでしょう。

だいたいどの背中ニキビの治し方サイトを見ても、人気のある商品がジュエルレインと言っています。
効果が高いから人気があるんでしょうね。

自由と日本

先日日本人ジャーナリストが、外務省から渡航の延期を求められていたにも関わらず渡航した結果、武装勢力に拘束され、殺害されてしまう。

という痛ましい事件があった。
事件が表面化してからしばらくは、ジャーナリストに同情する声が多く上がったが、外務省から渡航禁止を求められていた。

と報道されてからは、同情する声が聞かれなくなったように思う。

その後、別のジャーナリストが、シリア?に渡航しようとしたら、強制的にパスポートを返納させたということが話題になったが、それは仕方ないように思う。

亡くなってしまった人を批判しても仕方がないと思うが、渡航の延期を求められた時、冷静に考え渡航を中止していたら、命を落とすこともなかったはず。

渡航しようとする国が、どれだけ危険かということは、他の誰よりも知っていたはず。

友人を心配する気持ちは分かるが、救出することもできず、拘束され命を落としてしまっては、なんの意味もない。

そればかりか、問題が深刻化するほど法改正されたりして、どんどん自由がなくなっていっている気がする。

実際渡航勧告のでている国には、渡航を禁止させる。
という法律が出来つつあることを、お昼の番組に出演している弁護士がコメントしていた。

誰かが問題を起こすとその度に日本の自由がなくなっているような気がするのは、私だけだろうか?

今日は御茶ノ水のメンクリに・・・・

予定では、先週だったけど、今日の予定と先週の予定をテレコにして、今日は御茶ノ水のメンクリに行ってきた。

先週は、金曜日に内視鏡の検査の予定があり、その検査を受けるかどうかも決定していなかったので、母親の本来の内科受診も済ませたのは良かった。
しかし、母親の主治医に急患が入り、結局、午後のメンクリ予定を入れ替え、今日が御茶ノ水のメンクリとなりました。

御茶ノ水の方は、大体2カ月に一回ペースに行っているけど、地元のメンクリと違って、鬱とかではなく、性同一性障害の専門(自分の場合はMTF指向)。
これと言って薬が処方されるわけでもなく、一応、その先生とはつながっておきたいということから行っています。
なので、診察時間もそれほど時間を要さない。心底にジェンダーの悩みとかがあれば、当然、話はするけど、ない時は一般的な話のみ。

まっ、心療内科だから、そんな程度でしょうかね・・・・。

楽になったのは、そこまで定期券の範囲で行けることくらいしか変わらないけど、転勤して先月体調を崩したのは、最低限として話をしておいた。

終わってからは、いつものごとく、秋葉原までウォーク。行きも歩きたかったけど、時間がなかったので帰りだけ。
そして、メンクリ近くのハンバーガー屋さんで、パンケーキを食べてきた。

御茶ノ水のメンクリに行く日は、大抵、こんな感じで生活をしています。

地元にしても、御茶ノ水にしても、メンクリは大体、午後の方が普通なんですけどね・・・・。

昨日は、夜、仕事から帰ってきて、今日の朝までバタンキュー状態だったから、あまり疲れは感じなった。

それにしても、仕事から帰って来て、週末というか翌日、休み日のバタンキュー状態・・・・・なんとならないものか・・・・と考える今日この頃でした。

息子が年間定期券を紛失のショック

高校生の息子が夜の8時過ぎに帰宅しました。いつもは鍵を開けて入ってくるのに、玄関のチャイムを鳴らしたので「さては鍵をなくしたな」と思いながら玄関のドアを開けました。
「どうしたの。鍵は?」「なんか、無い。ムッシュが無くなった」
ムッシュとは先日息子に買ってあげたバスの定期券ケースのこと。キャラクターのポーチに定期券ケースが付いていて、ポーチの中には家の鍵も入れていたらしいのです。
スポーツバッグにぶら下げていたのが、切れてムッシュはどこかに行ってしまったのです。

いやいや、待って。ムッシュより家の鍵より、定期券が!年間定期券を失くしたって・・・。
とにかく急いで車に乗り込み、歩いてきた道のりをゆっくり走って探してみました。
悪いことにちょうど雪が降り始めて、落ちているかも知れないムッシュを探すのは困難になっていました。
バス停まで行き、また引き返し、仕方なく警察署に紛失届をお願いに行きました。
担当の警察官がまた面倒くさいというか、親切丁寧なんですがムッシュの特徴を細かく聞きすぎなんです。「定期券に名前書いてあります」と言えば立派な判断材料ですよね。
ムッシュがどんな定期券ケースなのかを説明するも、なかなかイメージがわかずに何度も細かく質問してくる担当警察官。
うちの息子の説明もどうかと思いますが、警察官と息子の会話を苦笑いで聞いていました。

結局その日は見つけることができずに、また年間定期券を購入しなきゃいけないなんて、どうすればいいのと落ち込みました。
18万円する定期券。まだ3か月しか使っていなかったのに。

翌日、バス会社に問い合わせたところ、ムッシュが見つかりました。
落ちていたムッシュを拾った方が近くのコンビニに届けてくれて、コンビニからバス会社に連絡が入ったのです。
少し汚れたものの、ムッシュは元気に帰ってきてくれました。さすが、日本人は親切です。
私にとっては最悪な大事件でしたけど、前日のムッシュ探しの出来事を思い出してちょっと笑えました。
平和な日々を過ごせていることに、感謝。

かさこじぞうはホラー!?

三人の娘を持つ私ですが、平日の仕事休みの日には小学2年生の長女の宿題に付き合っています。

もちろんこれは長女が入学してからずっと続いていることなんですが、入学当初は国語だったらひらがなの練習とか、算数だったら簡単な足し算とか。最近では九九の暗唱や、日常生活で使う漢字の練習などもやっていて日々成長を感じています。

そんな中、これも宿題ですが国語の本読みがあり、本を読む姿勢や句読点を意識して読んでいるか、他には感情を込めて読んでいるかなどを親がチェックするというものです。

本読みの内容もいろいろあって、特に昔よく聞いたおとぎ話などがあると懐かしい気分になったりするものです。

その本読みで先日、「かさこじぞう」という小学校で登場する定番のおとぎ話を聞く機会がありました。

話の内容は、貧乏な老夫婦がお正月に食べるお餅の餅粉や食べ物を買うお金を得るために5つの笠をこしらえて雪がしんしんと降る町におじいさんが売りに出かけたけど結局売れなくて、帰る途中に6つのお地蔵さまが雪をかぶって冷たそうにしているからとこしらえた笠と自分がかぶっている笠をかぶせておじいさんは帰ってきます。

おじいさんはおばあさんにその話をして詫びますが、おばあさんはとても良いことをしましたね、とほほ笑んでくれました。

その夜お地蔵さまがその老夫婦のおうちにお正月用のお餅や食べ物をお礼に持ってきて老夫婦はとても良いお正月を過ごしました、という非常に心温まるおとぎ話です。そうそう、こういう話だったなあ、と聞きながら思い出しました。聞き終わった後に娘に、「いい話だね。こういうおじいさんやおばあさんのように優しい気持ちにならないといけないね」と話したんですが、その横で同じく聞いていた幼稚園の次女が「え?これ怖い話よ」と言いました。

「なんで?」と訊いたら、「だって石のお地蔵さんが動くんだよ。

だからこれは怖い話なんだよー」って。確かにおとぎ話でなければ冷静に考えると怖いですけどね…。そういう発想にはびっくりしましたが、色々なものの見方があるんだな、と妙に感心した出来事でした。

月曜日の夜はテレビが楽しい

毎週月曜日夜9時からは、フジテレビの月9ドラマとスマスマを録画し、日本テレビの深いい話としゃべくりセブンをリアルタイムで、見ています。
深いい話は、パソコンしながら、見てるので、ちゃんとは見ていませんが、しゃべくりは、おもしろいので、ちゃんと見ています。
その後、ニュースゼロに、嵐の桜井翔さんの顔を見て、声を聞いて、「今日の翔君も元気で良し!」と、確認し、にんまりした後、録画したスマスマをCM飛ばしで、見ます。
スマスマを見終わった時間頃、TBSの中居君MCのウタゲーが始まるので、それも見て、まだ、眠くなければ、録画した、月9ドラマも一気に見てしまいます。

昨日の月曜日も、そんないつもの月曜日生活を送ってました。
昨日のしゃべくりゲストは亀梨くん。おもしろくて、ゲラゲラ笑い、スマスマもおもしろくて、ウタゲーのブサイクの歌の下手さ加減もおもしろくて、今やってる月9も杏ちゃん主役のデートドラマも、杏ちゃんの、動きや顔が、おもしろくて、夜の10時から、1時くらいまで、テレビ見て、笑いっぱなし。
その間の飲食は、500mlの缶ビール1本を、3時間かけて、チビチビと飲むだけ!
ビール飲み終る前に、見たいテレビは、全部見て、最後に、残ったビールを全部飲みほし、布団にはいる。
笑い疲れて、布団に入ったとたんに、いつのまにか、朝まで、ぐっすり、寝てしまいます。

そんな月曜日を、毎週月曜日、過ごしています。