Month9月 2016

首のイボを「これ、なぁに?」と言われて考えた

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夏になると首周りの開いた服をいつも着ています。

本当は首元にガーゼマフラーやスカーフなどをつけている方が首のケアには良いと思うのですが、どうしても暑くてそんな気になれません。

けれど、首ものが開いた服を着ている時に、いつも人の目が気になっている事は事実です。

なぜなら、首から肩にかけて、ボツボツと小さなイボが沢山出来ているからです。

小学生の頃、何となく自分だけ首にイボがあるのが気になっていました。

ちょうど首の真ん中辺りにぽつんとあって、見方によってはほくろのようにも見えるのですが、触ってみるとぷにゅっとしていてどうやってもほくろのようにはなりません。

ある時違うクラスの女の子から「私もイボあるよ。同じだね」と言われて、初めて人から見られていることに少し恥ずかしさを覚えました。

高校生の頃、彼氏と一緒に花火大会に出かけた帰り「首に何か付いてるよ」と言われて、とっさに「ありがとう」と答えましたが、ゴミでない事は明らかでした。

イボだとも言えず、何となく変な空気だけが漂いました。

結婚出産の後、首のイボがまた少し増えたように思います。

ショックなことに、娘にまで首のイボを指差して「これ、なぁに?」と聞かれてしまいました。

ヨクイニンとかはと麦茶とか、イボに良く効くと聞いた事があります。

これまで試さずにスルーしてきましたが、娘にまで聞かれてしまったので少し試してみようかなと思っています。

スキンケアジェルなどで検索してみると首いぼのサイトで載っている物が良さそうでした。

これからじっくり選んで試してみます。

電動鼻毛切りの良さを教えたい

鼻毛がすごい速度で伸びるので、なんとかしようと思って、日本人の福祉やそういった医療技術は凄いなあと思った電動鼻毛ぎりでしょうかね。

これって、痛みも、鼻血も出る事なく、鼻毛を沢山、全て切れる事が出来るという、無粋なおじさんには、素晴らしいアイテムです。

手動は古いし、ちょっと汚いしという人には、電動鼻毛ぎりは、超おすすめです。

で、これを何故か親父が捨てるんですよね。

あれはなんでなんでしょうか。理由も分からないまま、手動の鼻毛ぎりを使っていますが、まあ一応、伸びてはいないように、自分では見えます。

電動鼻毛ぎりを使えば、全く鼻毛がなくなるというのに、手動はちょっとかったるいものがあるって、うちの親父に言いたいのですがね。

しかし、その鼻毛ぎりの前のかったるい、この言葉方言なんですよね。

ちょっと能率悪いやり方じゃない、そういう意味がメインに使われます。少し賢くないのではという、古い差別的な言葉にも使われます。
親父が、よく自分にかったるいという表現をするわけですが、あんたはどうなのと思ったのは、目が悪くなってしばらくした時ですが、鼻毛が一センチは父の鼻のあなから伸びていて、父ちゃん鼻毛のびてんよって言ってあげたら、切ったみたいでした。