Month2月 2015

かさこじぞうはホラー!?

三人の娘を持つ私ですが、平日の仕事休みの日には小学2年生の長女の宿題に付き合っています。

もちろんこれは長女が入学してからずっと続いていることなんですが、入学当初は国語だったらひらがなの練習とか、算数だったら簡単な足し算とか。最近では九九の暗唱や、日常生活で使う漢字の練習などもやっていて日々成長を感じています。

そんな中、これも宿題ですが国語の本読みがあり、本を読む姿勢や句読点を意識して読んでいるか、他には感情を込めて読んでいるかなどを親がチェックするというものです。

本読みの内容もいろいろあって、特に昔よく聞いたおとぎ話などがあると懐かしい気分になったりするものです。

その本読みで先日、「かさこじぞう」という小学校で登場する定番のおとぎ話を聞く機会がありました。

話の内容は、貧乏な老夫婦がお正月に食べるお餅の餅粉や食べ物を買うお金を得るために5つの笠をこしらえて雪がしんしんと降る町におじいさんが売りに出かけたけど結局売れなくて、帰る途中に6つのお地蔵さまが雪をかぶって冷たそうにしているからとこしらえた笠と自分がかぶっている笠をかぶせておじいさんは帰ってきます。

おじいさんはおばあさんにその話をして詫びますが、おばあさんはとても良いことをしましたね、とほほ笑んでくれました。

その夜お地蔵さまがその老夫婦のおうちにお正月用のお餅や食べ物をお礼に持ってきて老夫婦はとても良いお正月を過ごしました、という非常に心温まるおとぎ話です。そうそう、こういう話だったなあ、と聞きながら思い出しました。聞き終わった後に娘に、「いい話だね。こういうおじいさんやおばあさんのように優しい気持ちにならないといけないね」と話したんですが、その横で同じく聞いていた幼稚園の次女が「え?これ怖い話よ」と言いました。

「なんで?」と訊いたら、「だって石のお地蔵さんが動くんだよ。

だからこれは怖い話なんだよー」って。確かにおとぎ話でなければ冷静に考えると怖いですけどね…。そういう発想にはびっくりしましたが、色々なものの見方があるんだな、と妙に感心した出来事でした。

月曜日の夜はテレビが楽しい

毎週月曜日夜9時からは、フジテレビの月9ドラマとスマスマを録画し、日本テレビの深いい話としゃべくりセブンをリアルタイムで、見ています。
深いい話は、パソコンしながら、見てるので、ちゃんとは見ていませんが、しゃべくりは、おもしろいので、ちゃんと見ています。
その後、ニュースゼロに、嵐の桜井翔さんの顔を見て、声を聞いて、「今日の翔君も元気で良し!」と、確認し、にんまりした後、録画したスマスマをCM飛ばしで、見ます。
スマスマを見終わった時間頃、TBSの中居君MCのウタゲーが始まるので、それも見て、まだ、眠くなければ、録画した、月9ドラマも一気に見てしまいます。

昨日の月曜日も、そんないつもの月曜日生活を送ってました。
昨日のしゃべくりゲストは亀梨くん。おもしろくて、ゲラゲラ笑い、スマスマもおもしろくて、ウタゲーのブサイクの歌の下手さ加減もおもしろくて、今やってる月9も杏ちゃん主役のデートドラマも、杏ちゃんの、動きや顔が、おもしろくて、夜の10時から、1時くらいまで、テレビ見て、笑いっぱなし。
その間の飲食は、500mlの缶ビール1本を、3時間かけて、チビチビと飲むだけ!
ビール飲み終る前に、見たいテレビは、全部見て、最後に、残ったビールを全部飲みほし、布団にはいる。
笑い疲れて、布団に入ったとたんに、いつのまにか、朝まで、ぐっすり、寝てしまいます。

そんな月曜日を、毎週月曜日、過ごしています。