鼻毛がすごい速度で伸びるので、なんとかしようと思って、日本人の福祉やそういった医療技術は凄いなあと思った電動鼻毛ぎりでしょうかね。

これって、痛みも、鼻血も出る事なく、鼻毛を沢山、全て切れる事が出来るという、無粋なおじさんには、素晴らしいアイテムです。

手動は古いし、ちょっと汚いしという人には、電動鼻毛ぎりは、超おすすめです。

で、これを何故か親父が捨てるんですよね。

あれはなんでなんでしょうか。理由も分からないまま、手動の鼻毛ぎりを使っていますが、まあ一応、伸びてはいないように、自分では見えます。

電動鼻毛ぎりを使えば、全く鼻毛がなくなるというのに、手動はちょっとかったるいものがあるって、うちの親父に言いたいのですがね。

しかし、その鼻毛ぎりの前のかったるい、この言葉方言なんですよね。

ちょっと能率悪いやり方じゃない、そういう意味がメインに使われます。少し賢くないのではという、古い差別的な言葉にも使われます。
親父が、よく自分にかったるいという表現をするわけですが、あんたはどうなのと思ったのは、目が悪くなってしばらくした時ですが、鼻毛が一センチは父の鼻のあなから伸びていて、父ちゃん鼻毛のびてんよって言ってあげたら、切ったみたいでした。